ケイトのパウダリースキンメイカー

メーカーはケイト

 パウダリースキンメイカー02番です。

02番は標準色です。

ファンデーション

白すぎず、濃すぎず、万人に合う色味です。

「液体パウダーファンデーション」ということで、リキッドファンデーションだけど肌に乗せるとパウダーに変化します

リキッドにありがちな重たさはなく、パウダーファンデーションのようなさらさらの仕上がりです。

厚塗り感はなく、カバー力もハイカバーとは言えないけれど、ほどほどにあります。

パウダーファンデーションではカバー力が物足りない方、 ある程度カバーしたいけど厚塗り感が苦手な方に向いているでしょう。

塗り方はワンプッシュを手の甲に取り、指で顔の中心から外側に広げていきます。

パウダーに変化する前の液状の間にすばやく塗り広げましょう。

パウダーに変化すると、そこに密着してとどまる感じになります。

シミやクマなど気になる部分には少量を後から重ね付けします。

重度のシミやクマでなければコンシーラーは不要です。

スキンケアをしっかりして乳液やクリームでツルツルにすれば、のびもよくなってつけやすくなるでしょう。

仕上がりはパウダリーなので、リキッドの後のパウダーは不要ですが、お好みで重ね付けしてもよいです。

 

コスパの良さが最高なんです!

コスパの良さで選びました。

ドラッグストアで2000円以内です。

ケイトはどこでも売ってるので便利です。

これまでパウダーファンデーションを利用していましたが、 加齢のせいかシミや赤みなど隠したいものが増えてきたのでリキッドファンデーションを試してみようと思いました。

一般的なパウダーファンデーションよりはカバーできているかなと思います。

シミもそばかすもホクロもくすみも全部なかったことにしたい方には物足りないかもしれないけれど、 厚塗り感のない程度にカバーしたい方にはおすすめの商品です。

液体をすーっとのばして塗る感触がないので、筆者はそこが少し重たく感じます。

少しずつ顔の中心から、気になるとこを重点的に塗り広げていく感じです。

五点置きプラス気になるところに点置きしてからのばします。

塗りすぎると厚塗り感が出るので注意です。

ワンプッシュで十分です。

同じくケイトのリキッドではゼロリキッドが人気ですが、カバー力を重視したい方はゼロリキッドのほうがおススメです。

でも、パウダリースキンメイカーとおおきな差はないようです。

厚塗りにならないリキッドを探している方、ある程度カバー力が欲しい方、しっとりよりも、さらさらの仕上がりが好みの方におすすめの商品です。