アラフォーの私が極めた勝負肌を作るファンデーション

38歳、スキンケア、コスメおたくの私が数々のファンデーションを試した中で、愛して止まないのがシュアモイストスキンファンデーションです。

メーカーはエレガンス

エレガンスのファンデーション

やや色黒、イエローベースの私が使っているのはIV302番、SPFは20PA++とやや低めながらUV効果もあり。

質感がツヤ重視のこちらのファンデーションの一押しの塗り方はなんといっても手でつけるということです。

スキンケア効果が高く、保湿力が抜群のこのファンデーションを手でつけることにより、より密着させることにより内側から発光したようなツヤ肌を作ることができます。

アラフォーの私はほうれい線などが気になるお年頃。

ファンデーションは何を使ってもシワを強調させるため、あえて塗らないことが多いのですが、このファンデーションだけはシワ部分に薄く伸ばし、しっかり密着させることによりシワが目立たなく、若々しい肌を作りあげるようにしています。

さらっと伸びが良いのに、一日乾燥せず、クレンジングをした後元の肌より調子がいいくらいでまるで美容液を塗っているような効果があると感じています。

人塗りでみずみずしい肌を手に入れることができるこちらの商品ですが、改まった場所などツヤを抑えたい場合は、上から部分的にお粉を叩くとバランスが良いです。

 

このファンデをおすすめしたい理由は

このファンデーションの気に入っている点はテクニックいらずで陶器肌が簡単に作れるという点です。

ややお値段ははりますが、勝負の時だけの出番なため、なかなか減ることがなくそのためコスパとしてはまずまず良いと感じておりおすすめです。

ファンデーションだけで、くすみやあらを隠そうとすると、どうしても透明感が損なわれてしまい、厚塗り感や、若々しさから遠ざかっていってしまう。

こちらは薄づきでカバー力は劣るかもしれませんが、そのぶんツヤであらを飛ばすので、下地を工夫して土台づくりをきちんとした上からこちらを塗るととっても綺麗な肌を作ることができます。

もともと見た目年齢は若いと言われる私ですが、最近では20アラフォーである私が20代に間違われることもあり、それはこのファンデーションのおかげなのかもしれません。

作り込んでいないように見えて、実は肌にはこだわっているというのが私の肌作りの基本です。

そう考えるとこのファンデーション年齢肌にこそうまく使えば絶大な効果が得られるのです。

なんども他のファンデーションに浮気しては、結局勝負どころには、このファンデーションが登場。

そしてなくなったら「不安」の二文字。

本当に頼りになりまくりのコスメです。